関連イベント・院内アトリエ

びょういんあーとぷろじぇくと・コラボレーション企画

笑顔でわくわくダンスタイム!

講師
マクドナルドあずみ
日時
2016年9月29日(木)14:30 - 15:00
会場
札幌ライラック病院デイケア室
出演
スコットランドの音楽とともに、みんなで体を気持ち良く動かしながら、簡単なダンスを一緒に踊って心も体もスッキリしましょう。いつも歌っている日本の民謡は実はスコットランドの民謡です。日本との繋がりを感じながら、一緒に歌って気持ちを一つに楽しい時間を過ごしましょう!

【プロフィール】 あずみマクドナルド Azumi MacDonald
18才で英国へ留学。ロンドンの劇場でミュージカル‘王様と私’ ‘ミスサイゴン’などに出演。その後、スコットランドへ渡り、芸術大学や専門学校でダンス講師として勤める。日本ではユニバーサルスタジオジャパンでアクターとして活躍。17年の英国生活を終え、現在は、札幌でダンスや音楽を通しての英語教育にも力を入れている。
ヨガ、ズンバインストラクター。Mac Art House主宰。

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『故郷の空』

夕空はれて、秋風ふき
つきかげ落ちて、鈴虫鳴く
思えば遠し、故郷の空
ああ、わが父母、いかにおわす

『蛍の光』

蛍の光、窓の雪
書読む月日、重ねつゝ
何時しか年も、すぎの戸を
開けてぞ今朝は、別れ行く


びょういんあーとぷろじぇくと・オープニング企画

クリスマスコンサート

日時
2015年12月21日(月)15:00 〜 15:30
会場
北海道がんセンター 1F
出演
北海道札幌北高等学校合唱部
札幌北高合唱部は庁立高女時代からの歴史を持つ部活動で、約50名の男女部員が元気に活動しています。NHKコンクールなどで全道、全国大会に多く出場している他、12月に大通公園で催されるミュンヘンクリスマス市のステージや、病院などでの演奏も活発におこなっています。現在は1,2年生30数名が、うたを通じて聞いてくださる方の心に何かを伝えようと、日々練習に励んでいます。3月26日(土)にはKitara大ホールで定期演奏会を行う予定です。(北海道札幌北高等学校合唱部顧問 平田 稔夫)

びょういんあーとぷろじぇくと2015オープニング企画

ピエロがやってきた

日時
2015年5月20日(水)14:30 〜 15:00
会場
札幌ライラック病院 1階 デイケア室
出演
札幌ピエロフリーク
心臓血管外科医‘カズ ’ことDr.明神一宏、率いる札幌ピエロフリーク。2012年、主婦‘ボニー’と保母‘ランラン’の3人で結成。パントマイム、踊り、マジック、大道芸、ジャグリング、小芝居などをちりばめてピエロの格好で、患者さんたちに喜んでもらう活動を続けています。

クリスマスコンサート ~ヴァイオリンと歌~

日時
2014年12月22日(月) 14:30 〜 15:00
会場
札幌ライラック病院 1階 デイケア室
演奏者
能登谷 安紀子Notoya Akikoヴァイオリニスト
東京藝術大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻卒業。東京藝術大学大学院修了。YBP国際音楽コンクール第2位。PMF修了生。北海道文化財団HAFアーティスト。ソロ、室内楽、オーケストラ演奏の他、合奏・合唱指導、作曲活動等、札幌、東京、横浜を中心に各地で幅広く活動。1stCD『能登谷安紀子作品集』リリース。
プログラム
愛の挨拶 / エルガー作曲
タイスの瞑想曲 / マスネ作曲
Breath / 能登谷 安紀子作曲
『故郷』の主題による変奏曲 / 岡野貞一作曲 : 能登谷安紀子編曲
荒野の果てに / フランス民謡
きよしこの夜 / グルーバー作曲
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☆有志のメンバーによる斉唱有

院内アトリエ・レクチャー

生命の芸術:ホスピタル・アート

日時
2014年12月13日(土) 10:00 〜 12:00
会場
札幌ライラック病院 院内アトリエ
講師
日野間 尋子 Hinoma Hiroko びょういんあーとぷろじぇくと代表
『びょういんあーとぷろじぇくと』の取り組みと紹介
ブルース・ダーリング Bruce DARLING Ph.D.
美術史家、アートミーツケア学会理事、アートと高齢社会研究室室長
①スウェーデンのヤーナにある病院の紹介"Vidarkliniken"(シュタイナーの人智医学に基づくErik Asmussenのデザイン)
②デンマークのコペンハーゲン郊外にある病院の紹介"Herlev"(芸術家Poul Gernesの傑作)
ファシリテーター:加藤 康子 Katou Yasuko(北海道大学大学院博士課程)
概要
「医療の場に芸術を」という活動が世界各地で広まっている。医療の現場に美術や演奏会、演劇などを積極的に取り入れようとするもので、「ホスピタル・アート」はその一端を担っている。私たちの健康は、生活環境や自然環境に左右される。当然ながら、医学的な治療に加え、病院の建物や内部空間のもつ意味は大きい。ここでは、「ホスピタル・アート」が患者の心身にどんな働きをするのか、その取り組みを紹介する。

びょういんあーとぷろじぇくと企画コンサート

いのち、そのクリエイティヴ・アート 〜Air〜

日時
2013年10月5日(土) 開場13:30 開演14:00
会場
日本キリスト教団 十二使徒教会 札幌市豊平区美園9条7丁目4-21
プログラム
  • バッハ      アリア「管弦楽組曲第3番」より
  • ヘンデル     ヴァイオリンソナタ 二長調 Op.1-13
  • ラインベルガー  カンティレーネ ヘ長調 Op.148-2
  • ラインベルガー  主題と変奏 Op.150
    (ヴァイオリンとオルガンの為の6つの小品集より)
  • ヴィラロボス   前奏曲第3番「バッハへの讃歌」
  • 能登谷安紀子   祈り
  • 能登谷安紀子   もみじ変奏曲
  • グルック     メロディ
  • グリーグ     春
  • ピアソラ     タンティアンニプリマ
  • バッハ      主よ、人の望みの喜びを
  • アメージンググレイス
◆出演
能登谷 安紀子(ヴァイオリニスト)
ヴィット 伸子(オルガニスト)
薮田 建吾(ギタリスト)
◆リフレクショントーク
川野 真司 D. Min(牧会学博士、ロゴセラピスト)
65歳、問題の団塊世代です。牧師、宣教師、カナダの大学病院元チャプレン、牧会カウンセラーです。そして今日、私は、何よりもロゴセラピスト(カナダロゴセラピーインスティチュート公認)としてここ居ます。
プロの演奏家の熱い創造性と、北の峯学園、知的障がい者の皆さんのアートによる喜びの中に解放された創造性を重ね合わせ、人間が本源的にもっている“いのち”とは何かという問いに向き合い、私たち一人一人の“生きる意味”としての“他者と連帯する自分のいのち”の素晴らしさと力強さを賛歌する機会になることを願っています。
◆映像
日野間 尋子(北の峯学園芸術活動支援員 / びょういんあーとぷろじぇくと代表)
会場にある作品は知的障がい者施設、北の峯学園のみなさんが創られたものです。そして、映し出されているのは、その制作風景になります。‘楽しみ’、‘生きがい’を一番に感じてもらえることが目的の余暇活動ですが、彼らの純粋さから生まれるひとつひとつの作品には、そこにあるだけで、存在することそのものへの意味と、アートの力が込められています。表現することは、音楽とのコラボレーションをはじめ、他者と出会うことでもあり、それは、人と人とが、心を通してつながっていくことなのではないでしょうか。
◆協力
北の峯学園(富良野市)
柴田 紀恵
上嶋 秀俊
Inoue Design Lab 井上 始子

院内アトリエ・レクチャー

第1回 ワークショップ

日時
2013年8月10日(土) 11:00 - 14:00
会場
札幌ライラック病院 院内アトリエ
講師
ブルース・ダーリング Bruce DARLING ph.D.
美術史家、アートミーツケア学会理事、アートと高齢社会研究室室長
プログラム
11:00-12:00 第一部 講師:ブルース・ダーリング
「ホスピタル・アート」の取り組みと紹介
〜病院に”アート”がある意味とは?〜
12:30-13:30 第二部 講師:日野間尋子
「臨床美術の実践」〜夏のカリキュラムから〜

デイケア 七夕コンサート

日時
2013年8月7日(水) 14:30 - 15:00
会場
札幌ライラック病院1階 デイケア室
演奏者
能登谷安紀子(ヴァイオリニスト)
プログラム
・G線上のアリア/バッハ作曲
・ユーモレスク/ドヴォルザーク作曲
・タイスの瞑想曲/マスネ作曲
・カプリス/能登谷安紀子作曲
・『故郷』の主題による変奏曲/岡野貞一作曲/能登谷安紀子編曲
・アメージンググレース(アンコール曲) 
参加者
男性:5名 / 女性:21名 / スタッフ:9名
感想
・演奏、音色がとてもよかった。
・演奏の失敗もなくて、キーキーすることもなくて、気持ちよく聴けた。
・今までヴァイオリンの演奏を聴いたことがなかったので満足した。
・最高に良かった。また聴きたい。
・自然と歌声が出ました。(デイケアスタッフから)
・皆さんが演奏に聞き入っていた様子でした。
・涙を流している利用者さまもいらっしゃいました。
・今回のコンサートでは眠っている方がいらっしゃらなかったです。
・利用者の皆さんが満足そうで、とても良かったです。

びょういんあーとぷろじぇくと企画講演会

生命の芸術:ホスピタル・アート

日時
2013 年6 月1 日(土) 18:30 ~ 20:30
会場
札幌エルプラザ 4F 大研修室 札幌市北区北8 条西3 丁目
講師
ブルース・ダーリング Bruce DARLING ph.D.
美術史家、アートミーツケア学会理事、アートと高齢社会研究室室長
HP : http://artandaging.net/
講演内容

「医療の場に芸術を」という活動が世界各地で広まっている。医療の現場に美術や演奏会や演劇などを積極的に取り入れようとするもので、ホスピタル・アートはその一端を担っている。

私たちの健康は、生活環境や自然環境に左右される。当然ながら、医学的な治療に加え、病院の建物や内部空間のもつ意味は大きい。

ここでは「ホスピタル・アート」が患者の心身にどんな働きをするのか、海外のホスピタルアートの実例として、びょういんの建築や装飾、芸術プログラムを推進している病院などの紹介を行う。