〇о。。о〇о。  ルーマニア料理‘風’パーティ  。о〇о。о〇

★2005年9月17日(土曜日)、12:00〜、お天気は生憎の雨模様

個展の為、1ヶ月間滞在したルーマニア。体調の良いときも悪いときも、‘食べる’ことは、やっぱり大切で幸せなことでした。そのときの情景と味を思い起こしてお料理再現!と、気合いを入れたのですが、、、うむーどうかなぁ(?)毒味させられる為にわざわざ集まってくれたお友達、ありがとう〜♪


◆ メニュー

【サラダ/Salata】
・グリーンサラダ
・豆のサラダ

【オードブル/Gustari】
・焼きなすのペースト(Salata de vinete)
・焼きパプリカ
・酢漬けのキュウリ、トマト、アンチョビ、ホワイトアスパラ、オリーブ
・チーズ

【スープ/Supa】
・チョルバ(Ciorba)
チョルバとは酢味の効いた田舎風煮込みスープのことをいうのですが、どうも酢味を出すのが難しくて、この日も普通のスープになってしまいました。
・カボチャのスープ(冷製)
特にルーマニア料理というわけではありません。いつも行く八百屋さんの店頭にカボチャが山積みされているのをみて、思わず買ってしまったのです。

【メイン/Mancare gatit】
・サルマーレ(Sarmale)
酢漬けのキャベツに挽肉、お米、玉葱などを包み込み煮込んで作るロールキャベツ。葡萄の葉で巻くのが正式だとか。
・ママリガ(Mamaliga)
トウモロコシ粉に牛乳、小麦粉、バターなどを加えて練る。料理の付け合せとして盛られることが多いです。
・ミティティ(Mititei)
挽肉に香辛料を加えグリルしたもの。トルコ風ミニハンバーグと呼ばれることもあるそうです。お天気が良ければ外に出て七輪で炭焼きしたかったなぁ〜ビールが飲みたくなるよぉ〜

【パン】近所のドイツパン屋さんで4種類。

【デザート】
・フルーツ(葡萄、洋梨)

【飲み物】
・ルーマニア産ワインかツイカ(プラム酒)といきたいところだったのですが、調達は無理でした。春に作っておいた梨の焼酎とルーマニアの佳子ちゃんが送ってくれたフルーツチャイで乾杯!
・ルーマニアのコーヒーは‘イマイチ’なんです(個人的な意見です)。この日は日本人のコーヒー職人Hさんが焙煎した“秋月夜”(これ、美味しいです)。カップはルーマニア製。


◆ Candle

知人のキャンドル作家、篤子さんがプレゼントして下さったものなのですが、もったいなくてなかなか火を灯すことが出来ないでいました。今日はみんなでわかちあいました。。。
カーテンを閉めると、その明かりがテーブルの雰囲気をグッと変えて、料理にも何か伝わったのか???なんだか美味しそうに見えてきたー(撮影は真理さん)




◆ いろいろ・・・

・尚子さんが持ってきてくれたCDの中から‘ボレロ’が流れてきた。だんだんダンダン‘大きく’なって、‘くるぞくるぞー’
・尚子さんピアノ演奏も。。。柔らかな音で和やかな空気に包まれました。2階の私の作業場で真理さんとおしゃべりしている間、確か、バッハの曲も聴こえてきた。あの音は真紀子さんのものではなかったか?
・豪華だなぁ〜花びら乾燥させて‘アロマ’に使おう!(尚子さんのお母様が育てられたそうです)

・もう捨てようと思っていた‘お古’の木枠。真理さんが使ってくれることになった。11月の個展、絶対観に行くよー
・友達のフォトグラファー、福岡将之さんが『呼吸する緑の壁ーバイオラング』(マルモ出版)という本の撮影を担当しました。‘宣伝’の下心(半分くらい)もあって、都市計画をやっている恵さんに「見て見て〜!」
☆(以下、本格的に宣伝です)『現在、名古屋で開催されている愛・地球博にバイオラングという日本の壁面緑化技術を使った巨大な緑化壁パビリオンがあります。テレビなどで良く放映されているので、ご存じの方も多いと思います。ヒートアイランド現象などの都市部の環境改善のために、植物を多く植えていくことが今後必要になってきますが、都市部ではそもそもそのような土地が少なく、そのため新しい緑化スペースの確保を検討する必要があります。(中略)現時点での技術の集大成、そして、これからの緑化技術のベースとなる壮大な実験場がバイオラングなのです。そして、そのバイオラングの工事中から完成、そして会期中にいたるまで、私が写真撮影を担当し、このたび1冊の本にまとまりました。(中略)大手の書店の建築、造園、緑化等のコーナーで御覧いただけます。』
・「ねえねえ、真紀子さん、ルーマニア人の詩集を日本語に翻訳してくれる方、大学関係者にいないかしら?」、「ルーマニア語ねぇ。ハンガリーとかスロヴァキアだったら同僚いるんだけど…」(ということなんだよ…佳子ちゃん、なかなか難しいみたいだよ)
・文絵さん:「もうお腹がいっぱいだ〜」、真紀子さん:「文絵さん、そんなに小さいのに何処にそんなに入るのぉ」(笑)
・これはルーマニア人のソリン君が私達の為に描いてくれた絵。思い出の‘山々’なんです。こういった贈り物は本当に心がやすらいで、その時のいろんな出来事を次々思い出させてくれます。

・持ってきて下さったお花を飾ると、、、築○○年の我が家もまだまだ立派なもんじゃ!と思えてきた。

・恵さんから頂いたライ麦パン#味しい〜(みんなには出さないでゴメンネ)
新聞の料理コーナーに載っていたんだけど、(料理例@)『カッテージチーズにブルーベリージャムを混ぜ、7〜8ミリの厚さに切ったライ麦パンにはさみます』


◆ みんなが帰った後

・「あぁ楽しかった〜あっ、誰か、本と傘、忘れて帰っちゃった。多分、真紀子さんだわ」その後、メールが届いてやっぱりそうだった(笑)。
・残った料理でもう一杯。パーティ後のこの余韻って、、、これがまたいいんだなぁ〜
・私:「文絵さんが持って来てくれたシュークリーム何処?」、旦那:「全部食べた!」

ではまた♪

◆ ホームページをみてくれて…

☆真理さん
私はピーマンのピクルスがすごく気に入りました。おいしい!よかったら今度レシピ教えてください。キャンドルがきれいに撮れてて嬉しいです。料理の写真を見て、「こんなに食べたんだ・・・。」と改めて驚いてます。
(うんうんキャンドルきれい。真理さん、写真ワークもいけるんじゃない。ピーマンのピクルスは、‘レシピ’なんてほどのもの無いよ!焼いてオリーブオイルと塩、コショウ、白ワインビネガーかけるだけ。分量は全部適当ー、きっと、ピーマン自体が美味しかったんだと思うよ)

◇恵さん
キャンドルの写真が美しい!

♪尚子さん
自分が載っていてちょっと気恥ずかしいわ〜

★文絵さん
お料理のレシピが、メニューの名前をクリックすると見れちゃったり出来ると嬉しいな〜なんて思うのはわたしだけでしょうか? (^_^)
(うーん、HP作りそんなに慣れていないので難しそうだけど、考えてみるわ)
わたしは尋子さんのお宅に行ってから、ちび呑みにはまってます。
(えへへー、私は料理しながらチョビチョビ飲むの好き)

▲篤子さん(キャンドルの作家さんです)
とても上手にキャンドルを使ってくだっさていて嬉しいです。パーティが楽しかったことが伝わってきますね。

☆真紀子さん
言葉ですが、今、アーチストギャラリー前の準備などでたてこんでいて、頭がよく動かないの。何か思いついたら、書きますね。
(こういうの真紀子さんらしくていいなぁ〜、そのまま載せちゃいました)

〇佳子ちゃん(from Romania)
すごい豪華・・・ソリンの絵も立派に飾ってあって〜良い雰囲気が伝わってきました。すごいですね。これだけ作れるなんて!!私もルーマニア料理もうちょっと勉強して帰ります・・・。愛知万博のルーマニア館では、ルーマニア料理が食べれたそうですがルーマニアビールがなんと原価の10倍!!こっちではジュースより安いのに〜〜
(佳子ちゃんのご指導のおかげですよ〜因みに彼女曰く、料理は愛情とイマジネーション!=B真紀子さ〜ん、翻訳、彼女がトライしたみたいだ〜)

★文絵さん
とってもおいしいお料理ばかりで、いつもの3倍は食べました。 一番体が小さいのに、一番延々と食べ続けていたのはわたしかも。(^_^); 節制しなくては、と思いつつ伸びきった胃袋の皮はなかなかそうそう簡単には縮んでくれないのです。こまった.......。でもおいしかったな〜。尋子さんのホスピタリティー精神には感服!!はい。わたしは見習いたいな〜と思うんだけどきっと出来ないだろうな〜。 というわけで、わたしのお家での集まりは、みなさんポットラックでお願いしま〜す。 (ごめんなさい。)尋子さんのお宅で「ちび呑み」にはまっていてます。
(そんな〜、褒められると載せ辛いよー。でも、ありがとう)

■陽子ちゃん(from Romania;文化宮殿の学芸員さん)
ルーマニアのルーマニア料理よりおいしそうなのは何故なんでしょうか?分かった〜、料理に緑が入ってるんですね。おいしそー。ママリガの粉は北海道で手に入るんですか?キャンドルも素敵!楽しそうなパーティーの雰囲気が伝わってきます。丸いのがカワイイ☆コーヒーもルーマニアのコーヒーカップなのにプ〜んと良い匂いが漂ってきそうです。おいしそう〜。あれ?日本のコーヒーってどうやって入れるんでしたっけ?ああ、見覚えのある卵とスタンドが!お花も綺麗〜。うっとりです。はぁ、いいですね〜、日本って。あれ?(笑)
(ママリガはそちらのスーパーで買ったものだよ。あのペラペラのビニール袋の。そうか〜もう少しで日本に帰ってくるんだぁ〜なんかちょっとジーンとくるわ。帰ってきたら日本でルーマニア料理食べよう!なんて、、、‘寿司’、‘ラーメン’、‘みそカツ丼’…待ってるヨー)

♭伸子さん(オルガニスト)
とっても、いい雰囲気ですね。さすが芸術家!! お料理がおいしいのは、この前いただいたので、証明ずみ!いつか、また、食べたいなぁ〜キャンドルとても素敵ですね。私も灯をともしてみよぅっと。お花の色もいいですね。写真から皆さんのいい関係が伝わってきます。
(実は、一番最初に毒味をして下さったのは伸子さんなんです。。。11月のコンサート、伸子さんらしい演奏、楽しみにしていま〜す)

▽康介さん(今年夏までルーマニアでお仕事をされていた方です)
苦労ばかりしていたルーマニア・・・でも今思えば懐かしくも想えます。ルーマニアも悪くない。うん、悪くない。
ルーマニア料理何にも覚えてこなかったな・・・チョルバくらいは作れるかな? 毎日ごろごろ・・・たまには親にチョルバでも作ってあげようかなぁ〜なんて、柄にもないこと考えて見たりもして・・・(^^) へへ〜
(そのチョルバが難しいの。どうやったらあの酢味がでるのかなぁ〜?康介さん、今度教えて下さい。それから向こうでのいろんなお話聞きたいなぁ〜、ホントお仕事ご苦労様でした。道路にボッコリ穴があいてその穴がゴミ箱化している光景。。。私、最近夢に見たんですよ。笑)