『ヤシ』の町で。。。
2005年春、JICAスタッフの皆さんと一緒にお仕事をさせていただく機会に恵まれました。滞在中の想い出は、帰国した今、どんどん豊かに膨れ上がっていくようで。。。この街を訪れることが出来、個展をさせていただけたこと、本当に何んと言っていいのか‘ことば’はなかなか見つかりません。(日野間尋子 2005年5月)
@ヤシ大学の壁画
立ちあがらんとする‘なにものか’。いつかまたここへ来る機会があったなら、もう一度観たい!



Aお土産
a.正教の礼拝CD(宗教ショップで買いました):音が美しく重なり合って、からだの余計な力が抜けそう。。。
b.文化宮殿内売店でみつけたオカリナ:ルーマニアカラーが引き立って可愛らしい。音色は素朴でオトボケ風でした。
c.刺繍:ルーマニアのお土産は、全体的に素朴なものが多くて生活の息吹がそのまま形になった様に感じられます。



B美術館内の蛍光灯
縦型に組み合わされた面白いデザインだあ〜。コウコウと輝いている物あれば切れている物も。こうやってルーマニア的照明バランスがいい具合にとられているのかも。



C家庭料理
ダンさんマヌエラさんのお宅にお招き頂き、手の込んだルーマニアの家庭料理をご馳走になりました。ホントに美味しかったです。

☆たった1ヶ月の滞在でしたが、帰国後、ルーマニアの味が妙に懐かしくなって、早速、挑戦してみました。なすのペースト、野菜のチョルバ、サルマーレ、ママリガ。。。ママリガに使うトウモロコシ粉は何とか札幌でも調達できますが、チョルバ独特の‘酸味’を表現するのは難しかったです。いい味の出し方,どなたかご存知でしたら教えてください。(H.Hinoma)♪



D標識「ラッパを吹くな!」(意味、間違えて受け取ってますか?)
こちらではよく見かけるものなのでしょうか?



Eホテルの朝食
最初に「何を食べたいか?」と質問され、戸惑っていると…これが出てきた。次の日、まわりのお客さんの様子を伺ってミルク、水と…注文を加えてみると、やっぱり出てきた。どういった料金システムなのか?そして、帰る前日、急にホテルのおねえさんが「水の代金は別よ!」って。

☆朝断水があって、まだ顔も洗っていなかった私は事情もよく分からず少々短気をおこしてフロントへ。でも相手にされなかったみたい。「それがどうした〜」って感じでした。



FレストランBolta Rece
‘ぼったくり’にあった私達(笑)。でも、味は良かった。

☆小高い住宅街の一画にある、ルーマニア料理のレストラン。地下にはワインセラーもあり、見学も可能なようです。ママリガについてきた羊チーズの匂いがちょっと強烈で、Aさん、いつも楽しみにしているデザートへの食欲が急降下。



Gヤシの‘中華’VS‘イタリアン’VS‘ルーマニア料理’
(私達の)通称中華1,2,3号店全てを制覇。国立劇場近くのトスカ(イタリアン)では、ウィナーシュニッツェルが美味しかった。(ひょっとしてオーストリア料理?)疲れ気味の時は中華。力んだ時はイタリアンかな?ルーマニア料理はその中間かも。

‘中華料理’

‘イタリアン’

‘ルーマニア料理’



H工事中に…(植物園内)
アスファルトが乾く前に誰かが、通って行った。。。でも、問題なし。



Iビール工場の煙
モクモクと上がる黒煙。子供時代の眼の記憶だけれど…かつての日本にも同じ景色があった。



J2つのショッピングモール
豊富な品々、近代的なスタイル…

☆最先端をいくファッション!美しい日本のお嬢さん2人が美容室に入って行きましたよ〜♪



K棺桶屋さん
どうも、‘新装開店!?’に見えてくるのですが、、、とにかく、あまり暗いイメージはありません。